革製品の工房ショップ革倶楽:下町墨田区で熟練の職人が作る日本製三つ折財布。イタリア産牛革の折財布。国産豚革の長財布。

  • 革倶楽の小さな財布
  • レザーケアアイテム
  • 名入れ加工
  • 店舗のご案内
  • メルマガ会員登録
  • お問い合わせ
 

コンテンツ

国産豚革ニブリックには魅力がたくさんある

革財布はこだわりが強いアイテムの1つです。革の種類は様々ですが人気を集めているのが豚革です。豚革の中でも上品な雰囲気が出ているニブリックにはこだわりと魅力がたくさんあります。

豚革特有の風合いが楽しめるニブリック

ニブリックとは国産豚革のことで、熟練の革職人の技術によって作り出される上品なツヤが持ち味です。ナチュラルな加工は豚革特有の風合いを存分に活かして、他の革とは異なるツヤを出します。植物タンニンなめしで加工された100%天然素材の革であるニブリックは、お手入れも楽で使いやすいのが特徴です。

透明感のある光沢

ニブリックの魅力は何と言っても透明感のある光沢です。透明感のある光沢は品格の良さが漂い、上質な豚革をより楽しめます。革財布は風合いの良さ、色あいなどにこだわりが求められます。特に植物タンニンをなめしたニブリックは、クロムなめしと比較するとコシ・ハリがある為価値が高く、高級品などに使用されます。豚革の自然な風合いが長く楽しめるのでおすすめです。

軽い上に薄くて丈夫

ニブリックは軽さにこだわっており、ポケットに入れても重量をさほど感じない点にも魅力を感じます。財布として使えるニブリックは広げてみると程よく薄いため、スーツに入れても嵩張りにくいのが特徴です。その上、豚革の性質である丈夫さを兼ね備えているため長く愛用することができます。

日本人に愛されている革素材

工房ショップでもご注文をいただいているニブリックですが、使用している豚革は質の高い日本国産です。東京都墨田区では百年以上にわたって革のなめしを行い、豚革は日本で高いシェア率を誇っております。ニブリックは素材として上質なため、日本人にとっても愛されている革素材です。質が高い上に豚革特有の経年変化を楽しめるところも、ニブリックが多くの人たちから愛されている理由です。

当店は東京都墨田区に拠点を構える工房ショップです。当店で取り扱っているニブリックは男心をくすぐるスタンダードな財布から、コンパクトな二つ折財布などが通販でお買い求めいただけます。革財布は名入れ加工のご注文も受け付けておりますので、ギフトにもぴったりです。

また、ニブリックなど国産レザーアイテムの他にも、イタリア産牛革の財布や名刺入れなども取り揃えております。通販でレザーの工房ショップをお探しなら当店を是非お選びください。

こだわりの手作り革財布

革財布が多くの方に支持されている理由は様々ですが、その一つに手作りへのこだわりがあります。ここでは人気の秘密でもあるこだわりの手作り財布についてご紹介します。

世界に一つだけの革財布

手作りというのは、世界で一つしかないオリジナルの作品です。革財布も同じで、凄腕の職人さんが同じ材料を使用し、同じ工程で作ったとしても、一つ一つに違った個性があります。それこそが手作りの魅力なのです。また、革財布の材料である「革」というのは元々生き物で、同じ動物の革でもそれぞれに違いがあります。その違いによって、革が生み出すオリジナル性が増していくのです。世界に一つしかない自分だけのオリジナルの革財布を使ってみてはいかがでしょうか。

精魂のこもった手作り革財布

手作り革財布は一つ一つの工程が丁寧に行われており、「いい革財布を使ってもらいたい」という職人の気持ちがこめられています。だからこそ、完成までに時間が掛かるのですが、確実に素晴らしい革財布が仕上がります。この素晴らしさとは、単純に革財布に施された技術だけではなく、職人が心をこめることで生まれたあたたかい気持ちが含まれています。

丈夫な手作り財布

手作りの革財布が丈夫な理由は、皮の質や経年変化により変わってくる革の度合いなどを全て把握している経験豊富な職人が、一つ一つの工程を手作業で丁寧に行うからです。機械で作業を行えばスピード自体は上がりますが、細かい部分の調整を行うことが困難で、手作業で作られた革財布より丈夫に作ることは難しいです。長く大事に革財布を使用してもらうためにも、手作りにこだわって革財布を作り続けていきます。

当店では自社工房を設けて手作り革財布にこだわり、二つ折りの財布や長財布といった様々な種類の革財布を製作し、販売しています。メンズレディースともにご用意しておりますので、どなたでもお好きな革財布が見つかると思います。

手作りにこだわる理由は、世界に一つだけというオリジナル性と、職人の思いが施された丈夫な財布を作るためです。通販だけでなく店頭販売も行っていますので、墨田区にある実店舗にも是非お越しください。

名入れの魅力

名入れには様々な活用法があり、便利で魅力的な加工サービスです。こちらでは、様々な活用法がある名入れの魅力についてご紹介します。

自分だけのオリジナル性

日常的に使う革財布などに、オリジナル性を出したいと考えている方もいらっしゃると思いますが、レザー製品に自分で加工を施すことは難しいです。そこでおすすめのサービスが「名入れ」という加工です。レザー製品に名入れを施せば、自分の物だけという証しができます。また、万が一落として無くしてしまった場合も、自分の名前などが名入れされていれば、見つかりやすいというメリットがある他、自分の物という証明にもなります。レザー製品を購入される際には、自分の名前やニックネームなどを名入れしてみてはいかがでしょうか。

会社のオリジナルグッズができる

企業の宣伝や販促のために、名入れをした商品を取り扱っているところも多いです。そこでおすすめなのが、名刺入れや会社で使う車のキーケースへの名入れです。社名を名入れすることで、自社だけで使用しているオリジナルグッズへ変身します。一般では取り扱っていないという個性もさることながら、自社だけで製作して自社でしか使用していない、というこだわりを他社にもアピールできます。他にも、自社だけのオリジナルグッズを製作し、使用することにより「私たちはこの会社で誇りと情熱を持って働いている」、という意識改革になり社員の志気も高まります。

世界でたった一つのプレゼント

大切な人に贈る大事なプレゼントに名入れをすることで、世界でたった一つのプレゼントに生まれ変わります。自分の名前が刻まれた贈り物は嬉しくて愛着も湧き、より大切にしたいという気持ちが大きくなるでしょう。また、インパクトも大きく印象も強くなるので、受け取った相手のいい思い出として心に残ります。恋人や家族、あなたにとって大切な人に世界でたった一つの贈り物をプレゼントしてみてください。

名入れは、様々な場面で活躍することができる加工法の一つです。当店では財布名刺入れなどのレザー製品を取り扱っており、名入れを施すサービスも行っています。また、贈り物に最適なギフトセットも用意しており、ギフトセットへの名入れも可能です。レザー製品をお求めの方やプレゼントにレザー製品をお考えの方は、是非当店をご利用ください。

生活に取り入れるレザーアイテム

レザーアイテムは財布やカバン以外にも、様々な生活のシーンに取り入れることができるアイテムが数多くあります。こちらでは、普段の生活に取り入れやすいレザーアイテムをご紹介します。

カッコイイ名刺入れ

ビジネスシーンで活用されるレザーアイテムといえば名刺入れで、普段からよく使用するものです。名刺交換の際、カッコイイ名刺入れを使用していると、ビジネスパートナーである取引先相手の目をひきつけ、良い印象を残すことができます。ビジネスシーンでの「良い印象」というのは非常に大事で、これから先の取引に影響するといっても過言ではありません。名刺入れなど、ビジネスシーンでも取り入れることのできるオシャレに気を使うことはとても大切なのです。

オシャレにひと工夫できるキーホルダー

レザーアイテムには、キーホルダーやストラップなどのアイテムもあります。キーホルダーはオシャレにひと工夫することのできるワンポイントアイテムの一つです。自宅や車の鍵と一緒に付けると特徴のなかった鍵がオシャレで魅力的になりますし、キーホルダーを付けることにより目印としての効果もあります。他にも、使用しているレザーハンドバッグと合わせて同じ色のキーホルダーを付けるなど、様々なオシャレの楽しみ方があります。

財布のお供にミニ財布

小銭専用にミニ財布を使うことは、普段使っている財布の寿命を延ばすことに繋がります。財布に付いている小銭入れは、容量が小さい種類もあります。そこに無理やり小銭を入れてしまうと財布の形が崩れてしまったり、ファスナーが壊れてしまうおそれがあります。それを防ぐためにも、財布のお供として小さい財布を常備し、お札用と小銭用に分けることをおすすめします。

多くの種類があるレザーアイテムは、生活に取り入れて活用することでその魅力を発揮します。当店では工房を設けて一から手作りで製作した、魅力的なレザーアイテムを数多く取り揃えております。通販だけでなく店舗販売も行っていますので、墨田区周辺にお住まいの方は店舗にも是非お越しください。

革製品に欠かせない「なめし」の基礎知識

レザーアイテムの製作に使用する革は、「なめし」の工程が欠かせません。なめしの重要性を知っていただくために、なめしの基礎知識をご紹介いたします。

「皮」と「革」の違い

どちらも同じ「かわ」と読む「皮」と「革」には違いがあります。皮は動物からはいだ生の状態を指します。そのままにしておくと腐敗してしまい、乾燥させると硬くなって使えなくなってしまいます。それを防ぐために「なめし」という加工を行います。このなめしを行って変化した物を革と言います。加工を行う前の物が「皮」で、加工を行った後の物が「革」ということになります。加工された革が革製品の材料として使われ、鞄などの様々なレザー製品へと生まれ変わるのです。

なめしの種類

なめしには主に3種類の方法があり、「植物タンニンなめし」「クロムなめし」「混合なめし」があります。植物タンニンなめしは、タンニンを含んでいるミモザと呼ばれる植物から、ワットルエキスを抽出して使用します。他にも、ケブラチヨやチェスナットと呼ばれる植物からも、タンニンを含んだエキスが抽出でき、なめしに使用することができます。「クロムなめし」は塩基性硫酸クロム塩を使用した方法で、金属なめしの一種です。植物タンニンなめしとクロムなめしを合わせた「混合なめし」は、コンビネーションなめしとも呼ばれています。

なめしの方法

なめしの方法は大きなドラムを使ったタイコと呼ばれる方法と、ピットと呼ばれる水槽につけて行うピット漬けという方法があります。タイコは、タンニンを含んだワットルエキスと革を一緒にドラムへ入れ強制的に回してなめします。ピット漬けは、なめすためのワットルエキスをピットに入れてじっくりと漬け込んでなめす方法です。タイコはピット漬けで製作するよりも、時間の短縮による生産性の向上とコスト削減ができます。ピット漬けはタンニンをよく吸うので、タイコで製作するより革の繊維が締まって密になり、堅牢な皮革に仕上がります。

なめしの工程を経て、質の高い材料へと変化した革を使用することで、魅力的な革製品に仕上がります。当店では、金属アレルギーでお悩みの方にも安心して革製品をお使いいただけるように、お肌に優しい植物タンニンなめしだけで革に加工しております。東京都墨田区に工房を設け、かばん等の革製品を手作りで製作し販売を行っております。また、ワークショップも開催しておりますので、革製品の製作を体験したい方や購入を検討されている方は、是非当店をご利用ください。

革製品が水に濡れてしまった時の対処法

日本には革財布や革靴など、様々な革製品があります。革の種類も、牛革豚革、馬革など多岐にわたり、人気が高く多くの方が利用しています。人気の高い革製品ですが、水に弱いという特性もあります。こちらでは、水に濡れてしまった時の対処法について紹介していきたいと思います。

水分の取り方

・軽い水濡れ
革製品が濡れてしまった時は、乾いた布で押さえつけるように水分をとります。タオルなどで強くこすってしまうと、こすった部分が傷んでしまい、色ムラができてしまう可能性がありますので注意が必要です。

・染みこむほどの水濡れ
水濡れがひどい場合、布で押さえつけるだけでは水分を取り切ることができません。そのため、吸水性の高い布などに包み、内側にも布を入れ、時間をかけて水分をとると良いでしょう。内側に布を入れる時は型崩れに注意しましょう。

乾燥方法

濡れてしまった革製品を乾燥させる時は、日陰でゆっくりと乾燥させていきます。
早く乾燥させたいからといって、ドライヤーなどを使い温風を当てるのは絶対に避けましょう。
財布などの場合は革が歪んでしまい、使うことができなくなってしまう可能性があります。また、直射日光を当てるのも革に負担がかかり、変色してしまうことがあります。焦る気持ちを抑え、陰干しでゆっくりと乾かしましょう。

乾いた後のケア

一度濡れてしまい油分が均一では無くなってしまった革は、部分的に硬化してしまうことがあります。柔らかい布を使って輪を描くようにクリームをすりこみましょう。すりこむ時は、軽く行うことが大切です。また、クリームの量が多すぎるとムラがでますので注意が必要です。

革製品は水によって色ムラが起きてしまったり、型崩れの原因になってしまうことがあります。革財布やバッグなどが濡れてしまったら放置せず、しっかりとケアをすることが重要です。

通販サイトの当店では、革財布、キーケースなど様々な革製品を取り扱っています。
また、国産からイタリア産レザーまで取り揃えており、ケアアイテムも販売しています。東京都墨田区にある工房ショップでは、工房直営で墨田の革製品を販売しています。工房ショップにお越しいただければ、革製品を手にとり、素材を確かめていただくことも可能です。

様々な種類がある牛革

革には様々な種類があります。こちらでは、革財布などで多く使われている牛革の種類について成長順に紹介していきます。革の種類によって特徴がありますので、革製品を選ぶ時にお役立てください。

革の種類

・カーフ
傷が少なく美しいカーフは、生後6ヶ月以内の仔牛の革です。キメが細かく、手触りも非常に良いのが特徴です。部位による差が少なく希少価値の高い素材で、高級な革財布や革靴などに利用されています。

・キップ
キップはキップスキンの通称で、生後6ヶ月から1年ぐらいまでの仔牛の革を言います。革の大きさや品質ともに子牛革と成牛革の中間に位置します。カーフよりキメは粗くなりますが、強度と厚みがあり頑丈です。

・カウ
出産を経験している生後2年以上の雌牛の革です。カーフやキップに比べて素材ランクは落ちますが、性格がおとなしく傷も少なく、ステアハイド同様にポピュラーな素材として利用されます。薄くてキメ細かく、柔軟性もあるのが特徴です。

・ステアハイド
生後6ヶ月までに去勢し、2年以上経った雄牛の革です。多く流通されており、使い勝手が良いステアハイドは一般的な牛革です。キメが細かく耐久性に優れており、生産量も多いため、革財布、革のジャケット、ベルトなど、メンズ、レディース問わず様々な革製品に利用されています。ステアハイドの革財布はケアも簡単で長持ちしやすいため、愛用している方が多くいます。

・ブルハイド
ブルハイドは生後3年以上の去勢されていない雄牛の革です。非常に硬く耐久性があるため、靴底や工業用として使用されることが多いです。去勢されていない雄牛は気性が荒いため、キメが荒く傷があることも多いです。

革の種類(加工)

・ベロア
成牛の革(裏革)をヤスリなどで起毛させて仕上げたのがベロアです。スエードなどと比べ、毛足が長いのが特徴です。ラフな見た目で人気があり、ベルトや靴などに使用されています。また、銀付きベロアや床ベロアと呼ばれる種類もあります。

・ブライドルレザー
なめした後に蜜蝋などを、時間をかけて染み込ませ仕上げたのがブライドルレザーです。長いものでは、一年半もの期間をかけて作る高級なレザーです。耐久性に優れ、光沢があるのが特徴です。イギリスの伝統的レザーで、馬具にも使用されています。塗りこんだ蜜蝋が表面に白い粉(ブルーム)として浮き出てくるのも特徴の一つです。

牛革は世界でもっとも流通している革で、お店で販売している革製品の多くが牛革を使っています。当店では、手作りにこだわり丁寧に革製品を作っています。長財布二つ折り財布、名刺入れなど様々な商品を販売しております。また、東京墨田区にある工房ショップ革倶楽では、革製品の販売だけでなく、ワークショップも行っており、工房ショップだけのサービスも行っています。工房ショップで相談をしながら、商品を選びたい方はぜひお越しください。

多くの方に愛されているレザーの魅力

財布、バッグ、ベルト、名刺入れキーケースなどレザーを使った製品は数多くあります。こちらでは、多くの方に利用され、愛されているレザーの魅力を紹介しています。

耐久性に優れている

財布やバッグにはレザー以外にも、ビニールや布など様々な素材が使われています。そんな素材の中でもレザーの耐久性は特出しています。そのため、少々重い荷物を入れても破れてしまう心配がありません。耐久性が高いため、長い間使うことができるレザーは非常に素晴らしい素材です。

使えば使うほど手に馴染む

レザーの肌触りは非常に良いため、レザーを好きになったきっかけが肌触りという方もいるほどです。そんなレザーは使うほどより手に馴染み、肌触りがよくなってきます。同じレザーの製品でも使い方やケアの仕方によって肌触りや馴染み方が変わってきますので、自分好みになるようにしっかりと「育てて」いきましょう。

使うたび増していく味わい

通常、物は使うほどに劣化していきます。しかし、レザーの場合は逆で、使うほどに味わいが出てきます。使っていると艶が出てくる革製品は、大事に扱っていれば劣化することなく何年も使うことができます。専用のケアアイテムを使って、定期的にケアしていくことが大切です。

高級感

レザーは見た目、肌触り、耐久性と優れている部分が多く、高級素材として有名です。レザーの種類によっては、信じられないほど高額で販売されている物もあります。高級感のあるレザー財布などは、プレゼントとしても最適です。当店では、ギフトセットを取り扱っており、名入れにも対応しています。

様々な魅力のあるレザー。実際に手にとって、その魅力を体感してみませんか。

当店の商品は、東京墨田区産のレザーやイタリア産レザーを使用し、職人が一つ一つ手作りをしています。名入れはネットで注文することができ、翌営業日配送も可能です。レザーの財布を探している方やプレゼントとしてレザーに名入れ加工をしたい方は、是非当店をご利用ください。

レザーアイテムにカビが生えてしまった時の対処法

レザーアイテムには、小さい財布から長財布、ハンドバッグ、ベルトなど様々な商品があります。そんなレザーアイテムを保管している間に、カビが生えてしまった経験がある方は多いのではないでしょうか。こちらでは、レザーアイテムにカビが生えてしまった時の対処法や予防方法について紹介しています。

カビが生えやすい日本の気候

レザーは動物性たんぱく質を含んでいるため、カビが生えやすい素材です。湿気が多い日本の気候はレザーアイテムにカビが生えやすい環境を作ります。特に梅雨時期は高温多湿になりますので注意が必要です。

予防方法

カビの胞子は空気中に漂っています。掃除をせずに保管すると空気中の胞子が付着し、レザーアイテムについた汚れを食べて増殖してしまいます。そのため、レザーアイテムを保管する時は、綺麗な状態にしてから保管することが大切です。
保管する場合、風通しが良く、湿気がたまらない場所に保管するのが最適です。風通しの良い場所に保管するのが難しい場合は、定期的に風通しの良いところに置き、湿気をとることでカビの発生を防ぐことができます。

カビを発見したら

レザーアイテムのカビを発見した時は、カビが生えているレザーアイテムを違う場所に移動し、他の物にカビがないかチェックし、換気をすることが重要です。
カビの生えたレザーアイテムは、水分を含んだ布を使ってカビを落とします。カビが落ちた後は、乾燥させケアした後に保管しましょう。紫外線はカビに有効ですが、強い紫外線を直接レザーアイテムに当ててしまうと、劣化につながりますので注意しましょう。
レザーアイテムにカビが生えてしまうと、最悪の場合使用できなくなってしまいます。定期的にケアをしてカビの発生を防ぎましょう。

レザーアイテム專門の通販ショップである当店では、名刺入れ、長財布、ミニ財布キーホルダーなど様々なレザーアイテムを販売しています。また、ケアアイテムも販売していますので、日々のメンテナンスにお困りの方も是非ご利用ください。
東京墨田区にある実店舗の工房ショップでは、工房で実際にレザーアイテムを職人が作っている姿を見ることができます。東京墨田区近隣の方や東京観光に訪れた際は、是非工房ショップにお越しください。

レザークラフトの魅力

現代では、様々な場所で革製品が販売されており、気軽に購入できるようになりました。そんな革製品を作ることができるレザークラフトは、革製品の魅力を体感することができます。革製品が好きな方は一度体験してみると、より革製品を好きになれるでしょう。こちらでは、レザークラフトの魅力について紹介していきます。

世界に1つの革製品

レザークラフトでは、他にはない、自分だけの革製品を作ることができます。革の素材から、デザインまで全て自分好みに作ることができ、オリジナリティー溢れる革製品を作ることができます。作っているだけで、愛着が湧いてくるでしょう。

革製品ができる過程を知る

革製品を使っている時に、作られる過程を気にする方は少ないでしょう。レザークラフトでは、実際に自分で革製品を作るため、実感として革製品ができあがる過程を知ることができます。また、革の素材についても知ることができるため、革製品を選ぶ時などに役立つ知識をつけることができます。

特別な人へのプレゼントに最適

特別な人へのプレゼントに何を贈る方困ったことがある方もいると思います。そんな時は、レザークラフトで作ったオリジナルの革製品を贈ってみてはいかがですか。オリジナルの革製品であれば、相手が好きなデザインで作ることも可能ですし、名入れを行うこともできます。心を込めて作った革製品を贈られたら、きっと喜んでくれるでしょう。

様々な魅力があるレザークラフト。実際にやってみたいと思っている方も多いでしょう。しかし、レザークラフトをやるためには、道具を揃えなければいけませんし、技術も必要になります。

墨田区に所在する工房ショップでは、レザークラフトが体験できるワークショップを行っています。自分だけのレザー製品を作りたい方は、是非ご利用ください。また、職人が一つ一つ心を込めて手作りした、財布やなどのレザーアイテム販売しております。遠方の方で店舗にこられない方は、通販サイトでもかばんや財布など上質なレザーアイテムを販売していますので、ご利用ください。

革倶楽コンテンツ

  • ネーム刻印サービス
  • レザーケアアイテム
  • 革のお手入れガイド
  • F 革倶楽

ページトップへ