革製品の工房ショップ革倶楽:下町墨田区で熟練の職人が作る日本製三つ折財布。イタリア産牛革の折財布。国産豚革の長財布。

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革製品が水に濡れてしまった時の対処法

日本には革財布や革靴など、様々な革製品があります。革の種類も、牛革豚革、馬革など多岐にわたり、人気が高く多くの方が利用しています。人気の高い革製品ですが、水に弱いという特性もあります。こちらでは、水に濡れてしまった時の対処法について紹介していきたいと思います。

水分の取り方

・軽い水濡れ
革製品が濡れてしまった時は、乾いた布で押さえつけるように水分をとります。タオルなどで強くこすってしまうと、こすった部分が傷んでしまい、色ムラができてしまう可能性がありますので注意が必要です。

・染みこむほどの水濡れ
水濡れがひどい場合、布で押さえつけるだけでは水分を取り切ることができません。そのため、吸水性の高い布などに包み、内側にも布を入れ、時間をかけて水分をとると良いでしょう。内側に布を入れる時は型崩れに注意しましょう。

乾燥方法

濡れてしまった革製品を乾燥させる時は、日陰でゆっくりと乾燥させていきます。
早く乾燥させたいからといって、ドライヤーなどを使い温風を当てるのは絶対に避けましょう。
財布などの場合は革が歪んでしまい、使うことができなくなってしまう可能性があります。また、直射日光を当てるのも革に負担がかかり、変色してしまうことがあります。焦る気持ちを抑え、陰干しでゆっくりと乾かしましょう。

乾いた後のケア

一度濡れてしまい油分が均一では無くなってしまった革は、部分的に硬化してしまうことがあります。柔らかい布を使って輪を描くようにクリームをすりこみましょう。すりこむ時は、軽く行うことが大切です。また、クリームの量が多すぎるとムラがでますので注意が必要です。

革製品は水によって色ムラが起きてしまったり、型崩れの原因になってしまうことがあります。革財布やバッグなどが濡れてしまったら放置せず、しっかりとケアをすることが重要です。

通販サイトの当店では、革財布、キーケースなど様々な革製品を取り扱っています。
また、国産からイタリア産レザーまで取り揃えており、ケアアイテムも販売しています。東京都墨田区にある工房ショップでは、工房直営で墨田の革製品を販売しています。工房ショップにお越しいただければ、革製品を手にとり、素材を確かめていただくことも可能です。

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