革製品の工房ショップ革倶楽:下町墨田区で熟練の職人が作る日本製三つ折財布。イタリア産牛革の折財布。国産豚革の長財布。

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レザーアイテムにカビが生えてしまった時の対処法

レザーアイテムには、小さい財布から長財布、ハンドバッグ、ベルトなど様々な商品があります。そんなレザーアイテムを保管している間に、カビが生えてしまった経験がある方は多いのではないでしょうか。こちらでは、レザーアイテムにカビが生えてしまった時の対処法や予防方法について紹介しています。

カビが生えやすい日本の気候

レザーは動物性たんぱく質を含んでいるため、カビが生えやすい素材です。湿気が多い日本の気候はレザーアイテムにカビが生えやすい環境を作ります。特に梅雨時期は高温多湿になりますので注意が必要です。

予防方法

カビの胞子は空気中に漂っています。掃除をせずに保管すると空気中の胞子が付着し、レザーアイテムについた汚れを食べて増殖してしまいます。そのため、レザーアイテムを保管する時は、綺麗な状態にしてから保管することが大切です。
保管する場合、風通しが良く、湿気がたまらない場所に保管するのが最適です。風通しの良い場所に保管するのが難しい場合は、定期的に風通しの良いところに置き、湿気をとることでカビの発生を防ぐことができます。

カビを発見したら

レザーアイテムのカビを発見した時は、カビが生えているレザーアイテムを違う場所に移動し、他の物にカビがないかチェックし、換気をすることが重要です。
カビの生えたレザーアイテムは、水分を含んだ布を使ってカビを落とします。カビが落ちた後は、乾燥させケアした後に保管しましょう。紫外線はカビに有効ですが、強い紫外線を直接レザーアイテムに当ててしまうと、劣化につながりますので注意しましょう。
レザーアイテムにカビが生えてしまうと、最悪の場合使用できなくなってしまいます。定期的にケアをしてカビの発生を防ぎましょう。

レザーアイテム專門の通販ショップである当店では、名刺入れ、長財布、ミニ財布キーホルダーなど様々なレザーアイテムを販売しています。また、ケアアイテムも販売していますので、日々のメンテナンスにお困りの方も是非ご利用ください。
東京墨田区にある実店舗の工房ショップでは、工房で実際にレザーアイテムを職人が作っている姿を見ることができます。東京墨田区近隣の方や東京観光に訪れた際は、是非工房ショップにお越しください。

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